赤ら顔を治す方法|赤ら顔用の化粧水を使ってみました!体験談まとめ

【38歳女性】
わたしは10代初めの頃から、赤ら顔に悩まされていました。

冬の寒い日に外に出たときや外から暖かい屋内に入ったときに頬が真っ赤になってしまい「りんご病」「いなかっぺ」とからかわれ、とても恥ずかしく嫌な気持ちになったのをよく憶えています。

さらにそれから、ふだんの何気ないときでも緊張したり照れたりすると首から上がカーッと燃えたように熱くなり、頬を中心に顔全体がひどく真っ赤になってしまうようになり年中常に赤ら顔を気にするようになりました。

そんなわたしが高校を卒業し就職。

接客業だったので身だしなみのひとつとしてメイクが必須になったのです。

雑誌やメイク本をお手本にメイクをし始めたのですが、基礎化粧品で肌を整え、下地をていねいにしカウンセリングで選んでもらったファンデーションをむらなく塗っても頬や顔全体の赤みが目立ってしまいます。

ファンデーションの色と混ざって妙なピンクや赤黒いような顔色になってしまいますし、流行りのアイシャドウやリップの色が映えないのが悩みでした。

「あなた、東北育ちでしょう?」

「すっぴんとはいい度胸ねぇ」

「あのお姉さん(メイクばっちりできれいな同期)がいいな。担当変えてよ」

などとお客様にからかわれることも多々、からかわれると恥ずかしさでさらに真っ赤になってしまうので仕事をしていても辛く対人恐怖症気味になり、結局辞めて派遣で工場で働くようになりました。

接客業は幼い頃からの夢だったので、辞めざるを得なかったのは本当に辛かったです。

工場で働くようになり、仕事中はマスクで顔がすっぽり隠れることと、ノーメイク派の人が多かったのですっぴんも赤ら顔も気にならなくなりました。

しかし友人の誘いでクラブに遊びに行ったり合コンに参加するようになって赤ら顔コンプレックスが再燃したのです。

出会いの場ではルックスが命!

かわいくておしゃれじゃないと女扱いされません。

彼氏が欲しかったわたしはネットで「赤ら顔」「赤面症」について調べまくりました。

その中でも皮膚科の専門医の人が書いたブログ記事に興味を惹かれました。

食べ物やレーザー治療などについて書かれているなかに「ぬるま湯と冷水を交互に顔にかけると毛細血管の働きが正常になり、顔の血流が改善され赤ら顔が治るだけでなく美肌美白効果も得られる」という情報がありました。

お金も手間もかからないのでさっそく試してみました。

しばらく続けましたが、さすがに長年悩増され続けている赤ら顔だけに即効性はありません。

でも絶対よいと信じたわたしは毎日続け、さらに自己流でやや熱めのお湯(40℃)と氷水で朝晩洗顔するという荒業にでました。

そして、そのあとは赤ら顔専用の化粧水でしっかりと保湿をしました。

すると2、3ヶ月ほどで肌のキメが整ってきたように感じ、さらに頬のほてり感が明らかになくなってきたのです。

友人や同僚に「肌きれいになったね」「メイク法変えた?」「なんかきれいになった」と言われるようになり、気づいたら赤ら顔はすっかり治りメイクが楽しめるようになり、じぶんに自信がもてるようになりました。

赤ら顔は毛細血管のつまりや拡張しすぎによって起こるらしいのですが、温冷水洗顔による刺激が毛細血管をつよく正常にすることで赤ら顔が治るそうです。

お悩みの方はぜひ試してみてほしいです。
【34歳女性】
30歳を過ぎてから体質が変わったのか、赤ら顔に悩むようになりました。

もともと時々まぶたがかぶれ、赤みが出ていたのですが、そのうちに頬まで赤くなるようになり、あれよあれよという間に顔全体が真っ赤…という状態になってしまいました。

いったん赤みが広がると何日も引かず、化粧をしていても素顔でも寝ているときもピリピリするので不愉快だし、何より顔が赤いと常に人目が気になって外出が嫌になってしまいます。

それに赤ら顔を気にしてこすったり肌に刺激を与えてしまうと、余計に悪化してしまう原因にもなりかねません。

いい加減「これではダメだ!」赤ら顔の症状を抑える化粧水に変えたり、洗顔を見直したりといろいろと試してみたところ、その甲斐あって現在は落ち着いた状態を取り戻すことができました。

そんな私が日ごろから行っているケアをご紹介します。もともと私は、普段からメイク落としや化粧品を使うときに、「少しピリピリするかも…?」と思いながら使っていました。

赤みが出始めるといよいよ痛みで使えなくなってしまったため、使っているスキンケア用品全般を見直すことにしました。

メイク落としのオイルは肌にとってかなり刺激的だったので、パラベンフリーのタイプやミルクタイプといろいろと変えました。

その結果、最終的にはメイク落とし自体を使うのをやめ、化粧品自体をお湯でオフできるものに変えました。

また、洗顔料も防腐剤などの入っていないベビー石鹸にしました。

そしてメイク落としを使わない分、洗顔は丁寧にしています。

と言っても、ごしごしこすることはせず、しっかり泡立てて泡を肌の上で滑らせるように優しく洗います。

熱を持つと赤みが出やすいので、洗う時は人肌以上の温度のお湯は使わず、水で引き締めてからしっかり保湿します。

乾燥も赤ら顔には大敵です。

肌がしっとりするまで数回化粧水をつけ、最後に乳液を使い、水分で潤った肌にしっかりフタをします。

こうしたケアを日常に習慣付けることで、赤みを抑えながら生活することができるようになりました。

悩んでいる方は皮膚科にかかってみることもおすすめします。

パッチテストや血液検査で肌に刺激となる食品や化粧品をチェックすることもできます。

また、塗り薬を処方してもらって肌の状態を薬で落ち着かせながら、その間に自分に合ったケアの方法を見つけていくのも一つの方法です。

赤みのない健康的な肌は自分の自信にもつながります。ぜひ自分に合った日々のケアを見つけてください。

赤ら顔を治すには

赤ら顔を治す方法|赤ら顔用の化粧水を使ってみました!体験談まとめ