背中ニキビの悩み経験談|背中にあるニキビをあなたはどうしていますか?

【28歳女性】
10代のある日、母から「あれ、背中にそんなにニキビあったっけ」と言われ鏡を見たところ、肩から背中にかけてブツブツと膨れた赤黒いニキビがいくつも出来ていました。

洗いが足りないのかと思い、体を洗う時にきちんと洗うようにしたのですが、あまり効果はありませんでした。

それからはもう治らないものだと諦め、10年以上もその背中ニキビと一緒に生きてきました。

転機になったのは、自分の結婚式。せっかくウェディングドレスを着るのだから背中も綺麗な人になりたい!という気持ちもありましたが、背中のニキビに重点を置いたエステや治療に通うことには少しためらいがありました。

お金が結構かかりそうというのが一番の理由でしたが、まだ自宅でできるケア全てを実践できていないのではないかという思いもありました。

そこで、改めてニキビケアについて調べ、2つのことを実践することに決めました。

まず1つ目は、髪を洗う時は、洗う時もすすぐ時も下を向いて洗い、背中にシャンプーやリンスが付着しないようにすること。

これは、シャンプーやリンスの成分が背中ニキビの原因になりうると聞いたため、実践しました。

シャンプーやリンスの多くは皮膚に留まりやすい上にニキビに悪影響を与える成分が入っているため、一旦付着するとすすぎを十分しない限りニキビはどんどん悪化していくそう。

せっかちな私はすすぎをきちんとできそうになかったので「それだったら最初から付けないようにしよう」と考え、洗い方に気を付けました。

2つ目は、背中ニキビ用の石鹸と化粧水を使用すること。

今まで使っていたボディソープは香りや使い心地は好きだったのですが、洗浄力が高い「石油系合成界面活性剤」が含まれており、ニキビケアの観点からは良くないことが発覚。

そのため、ニキビケアに定評のある石鹸に切り替え、ついでに物は試しと化粧水も買ってみました。

石鹸には、肌への負担が少なく、ニキビの炎症を抑えてくれるものを選びました。

化粧水には、ニキビの繁殖を予防してくれる成分が入っているものを選びました。

使い方は、体を洗う時に石鹸を使い、お風呂から出たときに化粧水を背中につけるだけ、というシンプルなものだったので、ずぼらな私でもなんとか続けられました。

これらの対策を同時に取り始めたところ、1週間後背中に変化が起こりました。

実を言うと、効果が出ているか不安で触っていなかったので、1週間ぶりに触る背中。

恐る恐る触ってみると、いつも感じるはずのボツボツ感が減っている!それ以降、2週間後、1か月後と徐々に良くなってきて、最終的に2か月で膨らみのあるボツボツだけでなく赤黒い斑点すら消えました。

そのおかげで、結婚式でもボディメイクは必要なく、それ以降の生活でも背中が開いた服を楽しんで着ることができています!

【29歳男性】
子供の頃からあまり背中を洗う習慣がなく、部活やクラブ活動なんかの終わりにはさすがに洗っていたのですがそれ以外は余り洗うこともなく過ごしていました。

ある時から肩のあたりにイボのような少し硬い脂肪の塊のようなものができ始めましたが、特にそこまで気にすることもなく18歳まで過ごしてきました。

そして気がついたらそのイボから汁が出るようになり、かなり痒くなってきたのです。

しかもかなりくさいのです。さすがにこれはやばいのではないかと思い毎日洗ってはみるようになりました。

ところがなかなかその痒み、臭いが取れずどうしたものかとかなり悩むようになりました。

大学に入りたての時期で慌ただしく過ごす日々でどうしても背中を洗う機会があまりない時期も突入してしまい、背中のイボには病院の皮膚科から頂いていた薬を塗って過ごすようになりました。

それでもやはり痒くて痒くて夜もついつい掻いてしまうし、イライラが募り食事なども偏ってくるようになりました。

ある時孫の手で必死に掻いていたらポロっととれてしました。(よかったーこれで悩まなくて済む)と思ったのを覚えています。

ところがその後背中のあちこちにニキビのような赤いポツポツが出てくるようになったのです。

しかも今度は背中全身でどうしようもなくなりました。

とにかく痒い毎日薬を塗り、アレルギー用の飲み薬まで飲む始末。

こちらもなかなか治らずじまいでした。そんな折に初めて付き合う彼女が出来ました。

何もかもが初めてで色んな経験をし、毎日が楽しくなりました。

その当時体重も減ってきて誰の目にも痩せてきてるというのがわかりました。

恋愛すると楽しいし体重も落ちるし最高だなと感じるように。

嘘みたいな話かもしれませんが痩せていくと共に背中のニキビも治っていったようなのです。

薬も飲まなくて済むようになりましたし、塗り薬もいらなくなりました。

20代後半の頃にはすっかりすべてのニキビなど背中の痒みの症状がなくなりました。
【42歳女性】
若い頃からニキビができやすい体質で、顔のみでなく背中にできるニキビも悩みの種でした。

顔は20代の後半には良くなったのですが、なぜか背中にできるニキビだけは30歳を越えても度々発生し、襟の広い服を着られないなど悩みがありました。

また背中のニキビは顔よりも大きく膿みやすく、また治っても色素沈着でシミになり、いつまでも背中に自信がない状態でした。

また自分としては顔に出来るニキビよりもなんだか不健康な感じがするのもとても嫌でした。

しかし転機になったのが妊活でした。

32歳で妊活をするようになってからぴたりと背中のニキビができなくなり、思いあたるのは妊活サプリとして飲んでいる「葉酸」でした。

ネットで調べても葉酸と背中ニキビの関係についての記事はなかったのですが、葉酸はニキビ治療に使われるビタミンB群の一種で、新しい細胞ができるときにも必要になる栄養素だということです。

若いときに皮膚科を受診し、ビタミンB2,B6などの錠剤はもらったことがあり、残念ながら効果は感じられなかったのですが、私にとって足りない栄養素は「葉酸」だったのかもしれないと思いました。

妊活を初めてから妊娠中、そして出産するまで約2年間にずっと肌の調子がよかったので、出産後も葉酸のサプリは飲み続けていて、その後も背中ニキビに悩まされることはなくなりました。

気になっていたニキビ跡も新しいニキビができないのでだんだんと薄くなり、ようやく背中を見せることに抵抗がなくなりました。

もっと若い頃に葉酸を知っていたらよかったな思うほどですが、今後もずっと続けて飲みニキビ予防していきたいです。

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